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公益財団法人熊本県移植医療推進財団

角膜・臓器移植とは

角膜移植

 角膜は、眼球の表面の黒目と呼ばれる部分の前にある透明な膜で、これを通して光が網膜に達し、はじめて物が見えます。しかし、病気やケガで角膜が白く濁ると見えなくなります。このような場合に、濁った角膜を透明な角膜と取り替える手術を角膜移植といいます。
 献眼はどなたでもでき、年齢制限もありません。近眼や老眼、網膜などの疾患で眼のご不自由な方でも角膜が透明であれば、充分移植に用いることができます。ただし、移植を受ける患者さんにり患する可能性のある感染症のある方の場合には、検査の後で移植に用いられない場合もあります。また、眼内の癌や白血病等の方の角膜も移植に用いることはできません。

眼球断面図
臓器移植

 臓器移植は、人の健康な心臓や肝臓などの臓器の機能が低下して移植でしか治らない人に移植し、健康を回復しようとする医療です。脳死の場合と、心停止の場合とは提供できる臓器が異なります。脳死では、心臓・肺・肝臓・腎臓・小腸・眼球・その他が提供でき、家族の承諾が必要です。心停止では、腎臓・膵臓・眼球が提供でき、家族の承諾があれば提供が可能です。

提供臓器
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