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よくある質問

角膜提供(献眼)
Q. 摘出できない場合はありますか?

A. 感染症(エイズ・成人型T細胞白血病・B型肝炎・C型肝炎・COVID-19)が陽性の場合は献眼いただけません。

Q. 献眼には年齢制限がありますか?

A. ありません。但し、3歳以下の子供の角膜は発育の未熟性から移植手術は難しくなります。

Q. 敵出後の顔は変わりますか?

A. 角膜だけを摘出し、義眼を入れますのでほとんど変わりません。

Q. 熊本県移植医療推進財団に連絡するのは、死後何時間以内ですか?

A. 死後約10時間以内の摘出が目安ですが、状況にもよりますのでご相談ください。

Q. 意思表示カードには眼球とありますが、全眼球とりだすのですか?

A. 熊本県では、角膜だけを丸く切り取り、眼球はご遺体にそのまま残す方式を取り入れています。

臓器提供
Q. 臓器提供時の費用は。

A. 提供者の方には費用はかかりません。また、善意に基づく提供なので報酬等もありません。

Q. 臓器提供は何歳までできますか。

A. 各臓器によって基準が異なるので専門家が判断しますが、70歳以下が望ましいです。

Q. 提供後の遺体は。

A. 胸からお腹にかけて傷は残りますが、きれいに縫い合わせて清潔なガーゼでおおわれます。お身体はきれいな状態でご家族のもとにお戻りいただけます。

公益財団法人 熊本県移植医療推進財団事務局

〒861-8520
熊本県熊本市東区長嶺南2丁目1-1 熊本赤十字病院社会課内

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直通 096-384-2198
FAX 096-384-8802
E-mail shakai@kumamoto-med.jrc.or.jp

 

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